優勝5
スプラ甲子園を圧倒的な力で優勝
「いかたまkids」徹底解剖!
管理人も視聴しておりましたスプラ甲子園、決勝戦まで無敗!
勝ち試合は全て20%前後の圧倒的塗りポイントの差で勝利
怒涛の勢いで優勝まで駆け上がった「いかたまkids」
その強さの秘密に迫りたいと思います。
Bバスパーク編
・ケ・ニ。シ・ク-B・ミ・ケ・ム。シ・ッキハエム

【初動】
画像右上から
スシコラ・・・中央→エリア右
96デコ・・・・右通路→エリア右
ダイナモ・・・中央→中央高台
3Kスコープ・・エリア手前壁から中央高台
Bバス初動1
初動2
【解説】
Bバスパークも初動は全試合共通して全員同じルート
  • スシコラが最速で右エリアに入り敵陣側へ速攻をしかけます。
  • 96は右通路から入り、先に展開しているスシコラをフォローする形。
  • ダイナモは、中央から入り、中央高台を占拠
  • リッターは、自陣左壁から左エリア(左高台)のみを狙撃
初動は自陣塗りを一切せず、右エリアに人数を裂きパワーをかけています。

【3Kスコープ】
リッター1
初動はこの手前壁から左エリアを狙撃しています。
完全に狙うというよりは時間稼ぎ的な役割かと思います。

リッター2
戦況が安定して以降は、100%この高台上から狙撃。
中央へはメイン、左高台にたいしてはクイックボムを放物状に投げあぶり出しています。
味方が敵陣地を荒らしている時間が長いため
敵を索敵しやすい上に、自陣塗りに集中しているため狙いやすくなっています。
リッター3
押されたときのポジションはここ
インク回復は壁インクの張り付きで行います。


【96ガロンデコ】
961
96は左通路封鎖、中央のリッターの護衛を主に担当
右は仲間に任せて役割に集中しています。

962
ダイオウがたまり次第敵陣に切り込み荒らします。
シールドを展開し、出来るだけ長い時間相手を自陣に貼り付けさせています。

【ダイナモ】
15l-1111
ダイナモは中央と左エリアを主に担当
高い位置にポジションをとり前線を押し上げています。

ダイナモ2
左からも進入、ダイナモが敵陣地を広く荒らすため
相手は常時自陣を塗る作業を強いられ前に出る機会・時間が減っています。


【スシコラ】

15l-11
主に右エリアを担当していましたが
他のマップ同様広く動き96、ダイナモのフォローに入っていました。




【総括】
Bバスパークの立ち回りを見て、いかたまは、このマップの特性を
よく理解していると感じました。

Bバスの一番の特徴として
リスポから前線への復帰の早さ(距離が近い)があげられます。

この特徴を活かし「いかたまkids」は
前線を高くし、相手陣地広場まで積極的に攻め込んでいました
どういう事かといいますと
Bバスはリスポが近いため、相手陣地まで切り込んで
倒されたとしても、復帰が敵の次の侵攻に間に合います。


積極的に攻め入って、たとえ相手陣地で倒されたとしても
リスクは少なく、戦況に与える影響も小さくすみます。


逆に中央で戦って倒されると、重要なポジションを奪われ
そのまま仲間を全滅させかねないほどのリスクを仲間に強います。

このBバスパークの特徴を活かし、いかたまkidsは
必ず1~3人は相手陣地広場を荒らしていました。

いかたまは、どのマップもそうですが大会の一発勝負の中で
ラスト20秒、中央で混戦状態になり運ゲームになる可能性を
極端に減らす戦法をとっています
。Bバスもその一つ
よく計算された、練習してきた。優勝すべくして優勝した
チームだと見返して感じました。

【次回予告】スプラ甲子園「いかたまkids」対戦ステージ全5マップの解析完了。各プレイヤーの分析は後日(記事にするとは言ってないマジで)