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先日話題になっていたプロゲーマーとその他にゲームを指導してもらえるサービス”GameLesson”ですが延期になったとのこと。 
その件に関してYOUDEALの山本 昌一氏が経緯を説明した模様です。


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無題


【立ち上げた理由】
・ゲームをプロが指導すシステムは海外では実施されている
・ゲーム上達したい人、教授したい人のマッチングさせたい
・安定しない日本のプロゲーマーの収入源としたい
・(法律)詳しい専門家に相談の上スタートさせた
・問題点はサービス開始後是正していこうと思っていた

【価格に関して】
・価格設定はプロゲーマーが生活していくうえでは妥当な数字だと思っている。(マージンは殆どとっていない)
・他社の家庭教師サービスなどを基準に設定した
・プロゲーマーの価格を4000円(安価)にしてしまうとそれが指標になりプロの活動の妨げになる恐れがあるため8000円に設定した。

【延期の理由】
・延期の決定打は配信系の関係者に「このサービスを継続するつもりなら、メーカーのイベント等に出れなくなる可能性がある」と言われたから
・サービス再開はいろいろあって未定(難しい)



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管理人
今回は継続は難しそうな形で終わりましたが追従する会社は出てくるのでしょうか?
こういったサービスは軌道に乗るまで非難を受けるのは仕方がない部分もあります。
ひよらず続けていくことで理解してもらうしかない気がします。




私がもし個人的にこのようなサービスを開始するとしたら
1、男性限定(会員)
「野獣先輩」の画像検索結果
立ち上げ当初は講師および生徒は全て男性絞ります。
どうしてもこういったサービスは、経営者が家庭教師と同じ「教える事を主としたサービスだ!」といくら訴えても、周りからはホストの派遣サービスと同じような目で見られてしまいます。
しばらくは男性限定にして「教えてほしい」→←「教えたい」ここが確実に成立しるようにします。
女性がダメって言うわけじゃないですが講師も生徒も管理が甘いと一発でサービス終了になるリスクがある。特にスプラ界隈は学生もしくは学生に毛の生えた若い子が多いので「金」「技術を教えたい」この2つ特に講師陣の考え方を統一しておく必要があると思います。 
※個人的には「金」とハッキリしていた方がいいと思います。


2登録スタッフの管理
講師陣はLINEやTwitterなんかのSNSでのビジネス以外の情報発信を規制する。
ようは生徒と個別にLINEの交換なんかしたら問答無用で即クビ。

3カリキュラム
授業終了後に講師は必ず生徒に今日のレポートを提出する。当然ですが会社の方にも報告する。 

あと授業の内容1時間の内訳をホームページに記載する。

例えば私だったら
初歩の操作関連が大丈夫そうな人ならまず「論理的な考え方」を教えると思います。





無題
ロジカルシンキングがスプラトゥーンに落とし込けるかは分からないですが、状況を整理する力はかなり重要だと考えています。

上のは適当なんで別に意味はないですが、スプラトゥーンの実践でも情報の整理は重要で「ヤグラを止めたい(結論)」が先にあって、過去の成功データ・経験から、「塗るのか」「潜伏するのか」「回り込むのか」「SP貯めるのか」。
今回は「潜伏する」を選んだ、じゃあどこに潜伏するのかこの一連を頭の中で整理していくことが重要でこの整理の能力が弱いと「うごおおおおおおおおおおお」ヤグラ進んでるやべえええ正面から最短で突っ込めええ、潜伏カーボン「はいこんにちわ^^」ってなるわけです。
この辺をねっとりと時間をかけて教えます。

私ならホームページ上に例として授業内容を1つ2つ記載しておくかなあと思います。

これ位しておかないと、ちょっとゲームの上手な人達のホスト派遣サービスと揶揄されても仕方ない気がします。
社長が仰られていた「ゲーム上達したい人、教授したい人のマッチングさせたい」確固たる意志を示す必要がある気がします。



若い子を教える機会もあるでしょうから教え方の研修とかも必要でしょうし、お金をいただくのでしたらゲームだけじゃなくて多方面の見聞も広めないといけないでしょう、当然ですが企業コンプライアンスも徹底しないといけないですから大変ですよ。