170714
丁度近い話を最近していました。

スプラ界隈の取り巻く現状に関して少しお話ししたいと思います。
スプラのプロチームの契約状況が本日発表さらました。





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スプラのプロプレイヤーが多数所属していた忍ismでしたが、本日半数以上のスプラプレイヤーとの契約終了を発表しました。
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全てのプレイヤーが事実上の解雇宣告されたわけではないでしょう、NPBも終わり所属メンバー側から離籍の申し入れなどもそれなりにあったんじゃないでしょうか。

しかし現実問題企業側からすればこれだけの人数のプレイヤーを養うのは難しいてか無理。
無給レベルになる。




特にスプラのプロチームなんて、大会の賞金も獲得してこないスプラ2になって盛り下がって野良大会自体も少なくなり露出出来る機会も少ない(実績も残らない)狙っていた再生数稼げるコンテンツでもなくなる。


穀潰し状態よ。







プロゲーマーは3通りでしか生きていけません
1、商品価値のある人材
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スプラでいう"ほのかさん"のように小学生、女性という特殊性・優位性を持っている。 立派な武器です。
ネット、TV、雑誌などメディアから注目が集まりますから数字以上の潜在価値があります。 



2、数字を持っている
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花鳥風月でいう"しをたんさん"のように数字を持っている。
シンプルに売れる営業マン。 スポンサーの露出も増やせます。
プロチームや企業側からすれば大会実績よりはるかに数字持っている人の方が欲しいでしょう。
あくまで大会実績は有名になり数字を持つ足掛かり。



3、実績持ち
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大会の優勝実績など純粋に高い技術力を有している。




この3通りの中で賞金のないスプラでプロで生きていくって、スポンサー付けてオフィシャルな広告費もらうか、配信で人気になり広告で生活するか2択しかない。

賞金がないスプラのプロチームに期待する事って自社やスポンサーの露出の最大化のみですから、それが期待出来ないと置いておく意味がない。




<プロの運営チームがスプラに期待していたこと>
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プロ運営側からすれば、スプラ1は野良大会も盛んにおこなわれていてかなりの数の視聴者がついていたゲーム。

それに加えてスイッチも絶好調でしたから「こりゃ~スプラ2になれば、どんだけ盛り上がるんだ」予想出来ないほどの盛り上がりを期待した。

数字が付くプレイヤーやその卵が多数生まれる

それをスカウトすることで企業(スポンサー獲得)への営業手段に使える。

優秀な営業マンを獲得できる絶好の場でした。





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しかし蓋を開けてみると野良大会は1よりはるかに廃れ、3倍いるはずのプレイヤー達はスプラ2の配信を見ない、スプラ1で数字持っていた一部のプレイヤーが残っただけ、むしろそれも人数減った。


開発が提供しない盛り上がりこそがスプラ最大の武器だったのにそれにみんなが参加しなくなった。

結果、プロチーム運営からすればスプラに商品価値が無くなった。





別にプロチームが消えようが消えまいがどっちでもいいですが、企業が去るって商売にならない土壌ってこと。
客観的に価値がないとみなされている良い指標になる。




私がスプラトゥーン2に関してなんでここまで言っているかといいますと、

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これは後々になってみないと判断できませんが、割と現実的にスプラ2はスプラシリーズをピークアウトさせたんじゃないかとみています。

まあどうなることやら