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会見見ましたがふわふわふわハッキリせん会見でした。
kaiken123
会見見て私はスプラトゥーンの開発とも重なる部分はあると考えているので合わせて話したいと思います。



ゴール設定の重要性
まずゴール設定の「アリ」「ナシ」が挙げられます。
宮迫さんの会見は、国民の方に「謝罪」「真実」「会社との確執」この3点に絞って分かりやすく展開していました。
分かりやすかったと思います。
極楽とんぼの加藤さんも同じです。
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反面、岡本社長からは何も伝わってこなかったと思います。
ダウンタウンの松本さんなど周りの意見に促され「会見やらないといけない」ってただ出てきただけ。

スプラ2と全く一緒で作品(会見)をコンセプトを決めないまま発売(発表)するとどうなるかの手本のような放送でした。

ゴール設定しないまま見切りスタートしたから、ずーーーーっとハッキリしないものを見せられる。
会見なら数時間ですがそれでも後半には記者含めて飽きてきてダラダラした雰囲気、スプラトゥーンも全く同じ2年間ダラダラやっただけ。 




プレイヤーファースト
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ダウンタウンの松本さん曰く吉本の企業コンセプトは芸人ファーストととして小さい事業規模のことから一緒にやってきたと仰られていましたが、会見だけ見ると岡本ファーストです。

スプラトゥーンもプレイヤーファーストでしたが、2になり組織が大きくなり開発者ファーストになりました。

プレイヤー側に立つことは無く開発がやりたいように作るだけ、俺らがやってんのが正しいんだと押し付ける。
プレイヤーへのパワハラ。
それで押し切れる能力持っているのなら問題ないんです、スプラ2の開発チームは岡本社長みたいなもんです。
そういった力はない。








トップの重要性
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私が度々行ってきましたが責任者が腐っていると組織全体が腐る。
会見見ると皆さんも分かったと思います。

是正する為にはトップが変わるしか方法がないんですよ。


吉本の会社内で進言や提言など、違和感覚えても声を上げれないでしょう、声を上げれば即処分や晒し上げ、吊し上げで会社にいられなくなる。

パワハラは流石にないでしょうが、スプラ2の開発チームも上に発言出来ない状態です、子供でも分かるような、分かり切っている事も進言・反映できないんですから。
「これ本当に大丈夫ですか?」その一言すら言えない 通らない組織がスプラトゥーン2の開発チームです。



スプラのプロチームがスプラ3に望むこと、スプラ2の改善点と聞かれて・・・

・使って楽しい武器なりスペシャルであってほしい。


・爽快感が欲しい
・ネチネチしたのはやめて欲しい、陰湿感は否めない

当たり前ですけど一番プレイしているプロが一番感じているんですよ。

スプラトゥーン2でeスポーツ意識して、結果その主戦場にいる人達から否定されていたら、このゲーム一体誰に向けたゲームなのか。
スプラの批判出来ない立場の人たちにそういったゲームを提供せんであげてほしい。

もう一度プレイヤーファーストに立ち返って欲しいです。



今の吉本の関係図で言うと
私は最初から極楽とんぼの加藤さん側、組織・作品(スプラ2)への不信感を訴えていた。


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君たちは私叩いていたから岡本社長率いる吉本側ね