あ
スプラトゥーン2というラーメン屋をご紹介します。







1、スープ
download
スプラ2の開発はインク塗って、潜って、これを維持してさえすればスプラトゥーンだと考えた。

<戦略要素>
インク自体もそうなんですがfpsやtpsゲームでは今まで可視化できなかった戦況が、視認できるようになったところに進取性がありました。
スプラトゥーンは戦況がインクで見えるようになっただけで、その他のゲームや、実際の戦争でも存在する戦略要素はしっかり内包していました。
取れば有利になる場所の確保、自陣を少しずつ広げ大きく確保出来れば圧倒的に有利、当然それをひっくり返すのは難しい。他にありますが、その要素に気づかなかった為、スープにキレが無くなった。






2、具材
download
スプラ2になり色々なトッピングがラーメンに入りました。

・スライド
・傘
・トーピード
・タンサン
・アーマー
・ハイプレ
等など

入れたいものを入れるのは良いですが最低限下味はつけようや。
「下味をつけていなかったり」「小骨を抜いていなかったり」「臭味のある素材はショウガと1日漬けておく」等
ひと手間がない!

その為、後味にどれも臭味が残る。
スープにキレがないから余計に。
入れたいものを入れるのであればせめてその手間はかけようよ。

本来はスープとの相性も考えた方が良いと思います私は、そこまで求めるのは酷なのかなあ…と。







3、接客
download
ラーメンの上に髪の毛が乗っていても普通に客に出してくる。
スポーツ刈り位の長さならまだしも肩くらいの長さで一度目視すれば分かるレベルで。

麺の小麦粉が、アメリカ産がオーストラリア産になっていて
深く味見したり、納品書をくまなくチェックしないと分からないとかなら100歩譲ってまだ分かりますが、一目見たら分かるものが堂々と出てくる。

店員がチェックしないのが悪いのか、店長が見ていないのが悪いのか…。
どっちなんでしょうねえ。






完成
135061840875913100871
スプラ2のラーメン。




嫌ならそこでラーメン食わなければい良い。



しかしこの店、のれん分けしたお店なんですよね。
先代が一代で築いた信頼のある店の看板を継いでいるんです。

download
自分で立ち上げて経営するのなら好き勝ってにやりたいようにやって潰れたら良いと思います。






これがスプラトゥーン2というお店の今の現実。
download
上記3つの現実は変わりません。
確定している事実。

パッと見1,2の問題が大きそうですが、私は3番が一番大きな問題として見ています。
店長とその他のスタッフがまともに連携取れていない状態。
絶対起きないことが2年間何回も起きた。
3が健全な状態になれば1,2の見直しは社内で解決できるはずです。

でも正直2年間見て来てスプラ2の開発が自分達を見直せるとは思えない、またスープに具材ぶちこみラーメン出してくると容易に想像できます。

スープに具材ぶちこみラーメン作るなら、頭の良い任天堂の開発が人員割いて作らなくても下請けにでも流せばよいと思います。