5e34dc5f-s
リスナーさんからいただいた動画を元に今回はあまり触れてこなかった『撃合い』に関してすこし解説したいと思います。

20150601224159
今回のリスナーさんの使用武器はスシコラ
無敵やシールドがないので以前のように覇者の武器ではなくなりましたね。




S帯の方からいただく動画の問題点大きく分けると3つのパターンが存在します。
1、立ち位置が後ろ過ぎる
2、索敵意識が弱い
3、撃合い(ジャンプ撃ち・行進撃ちの癖)が弱い


これは
スプラトゥーンで強さを決定づける3大要素だと私は考えているのですがこれのどれかが欠けている。

今回のリスナーさんは③のパターン
ブラスター、あと若葉の経験なんかが長いとこの癖がついて抜けていない方が多いように思われます。
たちが悪いのが本人だけだと気づきにくい。
第三者に見てもらったり、自身でスマホで見直すなどしないと自身がプレイしているだけでは気づくことができません。

ジャンプ撃ちの使用頻度を上位勢と比較してみたいと思います。

無題
例えば、たいじさんがハコフグ倉庫で撃ち合い時ジャンプ撃ちしたのは、4試合20分で2回のみ基本ジャンプ撃ちは使いません。


対してリスナーさんの場合
無題
ぴょ~ん

無題
ぴょ~ん


無題
ぴょ~ん

リスナーさんは2試合8分で13回
ジャンプでの撃合いの多用が目につきます。




ジャンプ撃ちのメリット
・瞬間的に相手のエイムをずらせる

ジャンプうちのデメリット
・空中制御が効かない
・目立つ

使い方による
・減速がかかる



ジャンプ撃ちにはメリットデメリットがあるのですが、一般的なシューターがジャンプ撃ちで撃合いに入って良いパターンは2つ

1つは、物陰からの強襲時に減速をかけるケース
無題
無題
こんな感じで角から出るタイミングでジャンプして減速をかける。



2つ目は、悪あがき
無題
これは予期せぬ至近距離での撃合いになってしまった場合、こうなってしまった場合はもう本人もどっちが撃合いに勝つか分からない最後の手段ですね。

上記ケース以外はジャンプでの撃合いはする必要がなく、特にスシの場合機動力が落ちて弱くなります。



なんでジャンプしちゃうかといいますと
無題
①のように正面から撃合いに入っている人が多い、正面から入ると押すか引くか飛び跳ねるか3つしか選択肢がなくなるのでピョンピョンの数が増えます、正面から行く場合も②のように斜めに切るか、回り込む意識が出るとジャンプしなくなってくると思います。



無題
リスナーさんのイカ速&安全靴のギアの構成もジャンプ撃ちすることでスピードを失ってしまっています。スピードタイプが腐ってしまっています。

また塗る時もジャンプ撃ちで塗る癖がついている為、敵に発見される場合が多くなります。マーキングガードをつけているけど立ち回りでマーキング状態とかわらなくなってい事が見受けられます。
折角先行索敵の意識ができていても、自身が目立っていては相手から狙われやすくなります。これがS帯の位置がバレバレっていう大きな要因になっています。

【改善策】

maxresdefault
最優先することはジャンプ撃ちの癖を治すこと。
今更かよと思われるかもしれませんが、タコワサ将軍にこもってジャンプ撃ちの矯正を行うといいと思います。タコワサは少ない足場で複数の個所から攻撃が来るのでジャンプしていると動けなくなります。左右にイカ移動で動く必要があるのでジャンプ撃ちの矯正を強制できますのでおすすめです。



20150601224159
試し打ちする場合も、潜って撃って潜って撃って、反復横飛びのようにして的を撃つ練習するといいと思います。



どうしても治らない場合は「ギアを防御よりに固める」など
Ciq0HGAU4AAiKF0
対策をしましょう。


【その他動き自体は問題は見受けられませんでした】

無題
敵インクに飛び込まない

無題
敵を捉えて降りる

無題
無題
スパショの使い方も上手です。
おみくじスパショせず、確実に相手の位置を確認してから撃つ。



メールいただいていた内容の通り基礎的なところはかなり意識して動かれています。ジャンプ撃ちの癖を治せば生まれ変われると思います。

images





管理人
S突破する条件それは『自分がいるチームが勝つ』この状態に持って行かないといけません、
その最短距離は自分が敵を殲滅することです。仲間に任せない。
よくキルレやリザルトじゃないと言われていますが、それはS+いってからのお話しです。厳しい言い方になりますがS帯でリザルトじゃないなど甘いこと言っててはいつまでも上がれないと思ったほうがいいです。
目標はキルレ1.6以上維持、必ず出来ます。
ジャンプ撃ち行進撃ちは特に成績に直結する部分です早めに見直すことをおすすめします。